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中央分水嶺高島トレイルを歩く

 2011年6月26日(日)
 滋賀県高島トレイル第11回目三重嶽~武奈ヶ嶽~赤磐山西峰

                              Ryousenn_4

・大阪駅前7:30-(小型バス)-高島市今津町/落合、三重嶽登山口   10:40-11:50(p698)-13:15三重嶽<トレイル最高地点974.1m>-水谷分れ-15:30武奈ヶ嶽北尾根<800m>-武奈ヶ嶽<865m>16:10-赤岩山西峰<730m>-角川分岐16:40-18:00光明寺18:30-(バス)-大阪駅前21:40
・カランクルン有志山行 (L)M栄子 参加者18名
・歩行時間約7時間   ・歩行距離約15km                        Koajisai_3                                       

・登山口から約30分はジグザグ直登で登り切る、トラバース道から尾根に上がりp698地点
の標記を見る頃になると、歩き始めて一時間過ぎ汗もしっかり出て、歩く方にも余裕が出来て来ると登山道の両脇に咲く コアジサイの薄ブルー色の花が可愛く清まして見える。


地面を見る花モード目は、 ササユリ1本、タツナミソウ、ギンレイソウ等などを観つける。
上や横には ウツギ、ハイギ、ヤマボウシ、木の花が咲いている。              Yamabousi
ヤマボウシは,右の写真参照、青い葉、その上に白い葉、真ん中の丸いつぶつぶが花。花が茶色く熟れると食べれるそうです。

谷を隔てた山々に目聡く咲き誇っているヤマボウシは今が旬です。
苔むした倒木道は荒削りの日本庭園の様です濃厚な空気が漂っているようです。
ビューポイントに出ると、琵琶湖が小浜湾が見える、まさに分水嶺上に立っているのが実感出来ます。
トレイルのコースに乗り上がるまで、

トレイルから外れ下山道までの登り下りが大変ですが

1日コースに分断してのハイキングも楽しものす。                        
                             

Tatinami  

 

Susoyamabousi_2

中央分水嶺高島トレイルについて
マキノの愛発越から今津の山並みを経て、朽木の三国山へ至る80kmに及ぶ道であり、日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあって、東西南北の気候や植生をあわせ持つ類い稀なエリア。~
~さらに京の都に近い歴史的風土であることが、中央分水嶺を越えている。愛発越、黒河越、栗柄超、原山超、近江坂、巡礼道、椋川小原超、駒ヶ超、池河内超、木地山峠、根来坂、ナベクボ峠、~(それどれ趣のある古道です)~
ブナ、ミズナラ、アシウスギの混生林では、木地師の時代から今日に至るまで
自 然と人間の共生の暮らしが営まれてきた。原生の自然を感じさせる森を歩くと、いつもだれかに励まされているようで心がながむ。このトレイルは、藪に埋もれ ていた古道やかって使われていた山道を活かしたもので、各地地元の人がこつこつと整備してきた登山道を5町1村の合併とともにつなぎあわせてきた、「水と 緑 人いきかう」高島市のシンボル。高島トレイルには、乗鞍岳、三国山、赤坂山、大谷山、大御影山、三重嶽、武奈ヶ嶽、二の谷山、行者山、駒ケ岳、百里ヶ 岳、三国岳、といった12の名山がある。環境の時代の原点というべき琵琶湖水源の森から中央分水嶺に立ち、こうした山に登りながら、トレイルを歩くのは楽 しく、意義深い。

 


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